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りんごの町・板柳と、
   ちっちゃな会社の大きな挑戦

りんごの町・板柳と、ちっちゃな会社の大きな挑戦

著者 木村将人
野口幸秀
ISBN978-4-88471-429-1
定価1,620円:本体1,500円+税
B5判 並製 80頁

ちっちゃな会社・『FT−12』開発・製造元
縄文時代の「大氣」と「水」と「大地」をめざす

株式会社 縄文環境開発
〒036-0241 青森県平川市八幡宮本5
電話 0172-57-2936 FAX 0172-57-2951
E-mail:masato@jkk-kouhou.co.jp
http://jkk-kouhou.co.jp

『FT−12』の価格
500ml 3,300円(消費税別)
1000ml 6,000円( 消費税別 )

期待の声
津軽地方のリンゴ栽培の歴史は病害虫との戦いの歴史であると言っても過言ではない。特にフラン病には悩まされてきている。
各方面の専門家が挑戦し続けてきたが、いまひとつ「これだ!」という方法を見つけられないできた。
そんな中、農業には全くシロートの小さな会社が、この問題に挑戦してくれ、画期的な方法を確立してくれた。誠にもってありがたいことである。
株式会社縄文環境開発の社員の皆様に感謝するとともに、さらなる研究開発を期待するものである。

青森県板柳町 町長 舘岡一郎 

りんごのガン、フラン病抑制
「FT−12」の効果 体験者の声

事例1
この方法を知らされるまでは、患部に土を巻きつけたり、患部をそっくり削ったりし試行錯誤を繰り返してきたが、手間暇かかるし、木も弱ってくる。この方法だとキズをつけて対策液を一回噴霧するだけで治ってしまうので、信じられなかった。患部の上に徒長枝が伸びてくるのだから、本当に画期的な方法だと思う。大変助かっている。

事例2
フラン病処理後、乾燥が進み、病気が止まった。
フラン病にかかれば、その先が枝枯れになるのに、この液で処理すると、枝枯れが治って元気になっている。木の景観も良くなっている。
本当に良い処理方法である。

事例3
これほど、効くものなのか! すごいものだなあ! この技術は、もっともっと、津軽のリンゴ農家さんに広めねばならないぞ! とにかく、凄いものだ! すごいものを発明してくれたなあ! ありがたいなあ!
(津軽弁で、感嘆のことばを連発してくれましたので、翻訳≠オました。)

事例4 
フラン病は人間に例えるとガンと同じで、早期治療が一番だ。しかし、見逃した場所があり、この方法で処理してみたら一週間目で硬くなってきた。この方法は手間暇かからないのが一番ありがたい。家内もこの方法で処理したところ、フラン病が止まったと言って喜んでいた。女性の手でも簡単に処理できる方法なので、大変良いのではないかと思っている。この方法が津軽一帯に広がれば、農家さんは大変助かると思う。

事例5
キズをつけ、散布して、一回の処理だけで出来るのが、すごい。一週間目で乾燥が進み、一カ月後にもフラン病が止まっているのが分かった。

事例6
とにかく これは すごいものだ! フラン病の部分に徒長枝が伸びている。
しかも、こんなに元気な徒長枝が! 今まで見たことがない! 本当に、これは、すごいものだ!

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