最新刊・注目本
2010.5.31
またまた久しぶりの更新です。グリーン・フォー・ライフが好評です。
最新刊は『尖閣諸島灯台物語』です。
混乱する日本の政治。本書を読むと、駄目な政治家が日本を潰すと実感します。

6月1日発売
『尖閣諸島灯台物語』
殿岡昭郎編著 四六判ハードカバー
ISBN978-4-88471-083-5
定価1,800円:本体1,714円+税
尖閣諸島は歴史的にも間違いなく日本の領土。それなのに中国の圧力に負けてものを言えない政治家。
領土は実行支配がないと他国に奪われてしまう。
中国が自国領土と狙う尖閣諸島は、このままでは中国に乗っ取られてしまう。
本書は、尖閣に灯台を建てた物語であるが、簡単にそれができたわけではない。
何より問題は、親中派の政治家が、中国に遠慮して日本国家の主権を堂々と主張しないことである。
そこで行動に出たのが日本青年社である。
現在その灯台は日本国家に委譲され、船舶の安全に寄与している。
そこに至るまでの緊迫した様子が描かれている。
領土を放棄することは、自国の安全と平和を放棄することになる。

5月27日発売
『卒園生に贈り続けて十余年 しおりの花束』
小山明久 B6判ソフトカバー
ISBN978-4-88471-417-8
定価1,400円:本体1,333円+税
園庭に咲いた花を、園長である著者が書いた詩に添えて卒園生に贈りつづけてきた。 「ありがとう」は日本一美しい言葉。「ありがとう」は日本一温かい感謝の言葉。

5月12日発売
『GREEN FOR LIFE グリーン・フォー・ライフ』
グリーンスムージー -誰も知らない葉っぱの威力-

ヴィクトリア・ブーテンコ著
山口蝶子訳
ISNB978-4-88471-418-5
定価:1,500円(本体1,429円+税)

「グリーンスムージー」は栄養価が高いだけでなく、子供たちも含め誰もがおいしく飲めます。体が正常になれば、私たちの体は健康的な食べ物を好み、また自然に求めるようになるのです。

人間は自然に反する欲求を乗り越えて、本来の健康的な食生活をもう一度取り戻す必要があります。
---本文より

4月29日発売
『日本神話の心』
出雲井晶 四六判ソフトカバー
ISBN978-4-88471-082-8
定価1,050円:本体1,000円+税
「日本神話」は、わが国でもっとも古い、もっとも尊い宝物です。読み進むにつれて、尽きることのない深遠な真理が秘められていることに目をみはるでしょう。
付録として、言霊(ことたま)の幸(さき)わう「日本神話」の名文が紹介されています。
2009.10.26
随分サボってしまいました。
本を作るのに、かなり時間をとられ手がまわりませんでした。
現在は、喜寿の人の本と、90歳の人の自伝を作っています。
来年には我が社としては、久しぶりの著名な人の本を出す予定になっています。

川又三智彦著『死の意味と量子論』は、一年前に出した『人生の意味と量子論』の第二弾です。

北川八郎著『あなたを不安から救ってくれる お釈迦さまのことば』は、これも一年前に出した『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』の下巻ということになります。

麻生八咫・子八咫著『映画ライブ それが人生』は、いまは数少ない活弁士、しかも父と娘の二人活弁士です。4浪から立ち上がった人生と、その後の歩みは、生き方の勉強になります。
2009.5.26
4月、5月と新刊を出しました。
5月28日の産経新聞に広告を出します。

『ららばい雑感 続』のカバーについて。著者は絵画、クラシック、オペラ、歌舞伎等の造詣が高く、絵はご自宅に飾ってあります。前作『ららばい雑感』を出した直後、今度本をつくるならこの絵と決めたそうです。カバーの色もとても気にいっていただきました。

『タイレストランガイド』は、この種の本として我が初めての挑戦です。 全国の主なお店が載っています。見ていても楽しくなります。 販売する前から注文がきています。好きな人が沢山いるようです。

今後は、北川八郎著『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』の第二弾『あなたを不安から救ってくれる お釈迦さまのことば』が8月に刊行される予定です。

また川又三智彦著『人生の意味と量子論』の第二弾『死の意味と量子論』を現在執筆中です。著者は昨年の8月と10月、2回の脳梗塞で倒れました。後遺症のなく、あの世を見て帰ってきたそうで、その話から始まります。 みさなん、死んでも意識はあるそうです。 そして死ぬときに自分の人生を瞬時に振り返るそうです。 その時、「満足だった」それとも「死んでも死に切れない」と思うのか、今の生き方がその判断基準になるようです。
2009.3.14
『明日に続く道 吉田松陰から安倍晋三へ』が新しく発売されました。
小村・乃木・東郷を通して見た日清・日露の戦い、過酷な占領政策など、真実の日本の歴史を分かりやすく取り上げています。「日本に生まれて本当に良かった」と、子供たちに感じてもらうために、先ずわれわれ大人が自信と誇りを持って日本の歴史を伝えましょうと著者は呼びかけています。ネットで読者の感想を読むことができます。
2009.3.18
『湘南やまゆり学園“小山昭雄”願いは保育でない教育』が新しく発売されました。
幼児教育の凄さを知ってほしい。幼児の可能性を知ってほしい。教育の原点は幼児教育にあり。
新しくわが子を幼稚園に入れたい、そんな人には特にお薦めです。
2009.2.23
『誰も書かなかった神武天皇と卑弥呼の関係』が新しく発売されました。
神武天皇っていたの? などと質問する人がいます。それだけでなく「えー、日本とアメリカが戦争したの?それで、どっちが勝ったの?」と聞く人もいるそうです。いかに現代の教育では、日本の歴史が無視されているかが、わかりますよね・・・
そんな人達には、日本悠久の歴史の原点である神武天皇の東征について書いてある本書を読んで、古代のロマンを味わって頂きたいです。
これを読んで神武東征百景を訪ねてみたいという人は、この本を持参して長旅を楽しんでください。
2009.1.24
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