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新・「NO(ノー)」と言える日本

新・「NO(ノー)」と言える日本

9784884718268

著者:金 文学

定価:1,540円(税込)

46判 ソフトカバー 256ページ 

新・「NO(ノー)」と言える日本

 ~怯懦(きょうだ)の日本のための「抗中方策(カード)」

ユーチューブTV「虎ノ門ニュース」に好評出演中。

お薦め

中国=中共による日本侵食の実態を示し、政治家をはじめ能天気な日本に警告し、日本を守る具体的な抗中カードを提示している。

内容

本書のテーマはずばり「中共の中国に向かって『NO!』と言える日本」です。

その具体的方策を広く深く論じた書物としては、日本では最初の書物になると思います。

1989年、大ベストセラーとなった『「NO」と言える日本』(石原慎太郎氏と盛田昭夫氏の共著)にちなんでタイトルを付けました。

その時代、「NO」と言う相手はアメリカでした。

あれから33年が経過、いま日本が最も「NO」と言わなければならないのは、「中国=中共」です。

中共が支配する大陸国家の中国は、冷戦期から日本を、実は「仮想敵国、第一位」に位置付け、日本侵略と植民地化を狙って着々と手を打ってきています。

日本にとって最大の敵は、「中国=中共」なのです。

中共は「超限戦」と呼ばれるすさまじい戦略、戦法で世界支配を目論んでいるばかりではなく、日本を最終的に中華人民共和国の「自治区」や「日本省」にしようとしているのです。

 しかし日本では、中共の中国に対し、あきれるほど甘い。「日中友好」の美名下で中共に卑屈におもね、日本の魂を売る政治家、学者、企業人もいます。

日本の国民よ!

本書は、「日本人の自立」と「国を守る」との希望から、愛情をこめて執筆しました。

いま、過度な中国恐怖症も、過度な悲観論や中国友好論も捨てて欲しいのです。

未来の勝利の女神は、自信なき自虐的民族には、決して微笑みませんから。

私は、叫びたい。

「日本よ! そして日本国民よ!

永遠の日本のため、中共様の自治区にならないため、自信をもって軍事大国になり抗中の動きを展開せよ」と。(「まえがき)より)

出版社より

比較文化学者である著者は、中国(中共)と日本の文化と歴史と現状を偏らずに取り上げている。しかも両者に対して―もちろん認めることはきちんと認めながら―問題がある部分につては強烈な指摘の手を緩めない。それがまた「全くそうだ」と納得できるだけに、一日本人として悔しいとうか、切ないというか、そこまで言うのかと著者の身も心配になるくらいである。しかし、それは単なる批判ではない。

日本人が日本を守らずして誰が日本を守るのか。日本がなくなれば、ヘイワも戦争反対もあったものではない。日本人よ、このまま日本を滅ぼしていいのか。「目覚めよ! 日本。目覚めよ! 日本人」と訴えているのである。

著者はいう。「おそらく、本書の中に書かれた「中国=中共の真実」を知ると、読者の皆様は衝撃を受けると思いますが、その真実を知ることから、日本の対応の仕方を真剣に考えていただきたいのです」と。読み進むことで、本書が日本人に対する叱咤警告の書だということが分かってくる。

最後に掲げている「日本を救うための22ヶ条方策」は、まさに日本を守るための方策である。

出(い)でよ! 総理。国家を本気で守る総理なら、国民は喜んで応援する。

帯の言葉(も入れようと思います。)

習近平政権が恐れる無類の書!

今こそ日本は核武装すべき

日中韓に精通した「東アジア鬼才」の憤怒の日本叱咤と抗中論!

著者

比較文化学者、文明批評家、日中韓国際文化研究院長。1962年、中国の瀋陽で韓国系中国人3世として生まれる。 

85年、東北師範大学外国語学部日本語科卒業。大学講師を務めたのち91年に来日し、同志社大学大学院、京都大学大学院を経て2001年、広島大学大学院博士課程修了。広島文化学園大学、福山大学、安田女子大学なので教鞭を執る。

現在は日本に帰化し、日中韓3国で執筆、講演活動中。令和2年度東久邇宮文化褒章受賞。「東アジアの鬼才」と呼ばれるなど、その言論活動はアジア各国で高く評価されている。

著書『われわれが習近平体制と命がけで闘う13の理由』(ビジネス社)、『韓国人が知らない安重根と伊藤博文の真実』『中国人が明かす中国人の本性』『逆検定中国歴史教科書』(井沢元彦氏との共著、以上祥伝社)、『あの「中国の狂気」は、どこから来るのか』(ワック)、『祖国の英雄を「売国奴」と断罪する 哀れな韓国人』(ビジネス社)、など、日中韓3国で100冊を超えている。

ユーチューブTV「虎ノ門ニュース」に好評出演中。

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