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葬祭ディレクターまことさんの珍言録 2  人生、幸せへの道 死を思い、生を見つめる

葬祭ディレクターまことさんの珍言録 2  人生、幸せへの道 死を思い、生を見つめる

ISBN 978-4-88471-460-4  C0039

著者:珍田 眞

定価:本体1400円+税

46判 ソフトカバー 256ページ

目次
第1章 より良く、より幸せに生きる。
第2章 死を考えると人生に深みが増す。
第3章 葬儀、仏壇、お墓、遺骨等を考える。
第4章 戒名(法名)、お寺さん、喪服等について。
第5章 人に生まれて「アリガタシ」(有り難し)。
第6章 言葉を生きる力にする。
第7章 生きる智慧として活かす

内容
 人として幸せに生きたい。誰もが願うことだと思います。葬儀業50年を経験した著者が、お釈迦さまの教えを中心に生き方のヒントを綴っています。どんな人も死は避けられません。幸せに生きることは、その死に備えること。死に備えるとは「今を真剣に生きる」こと。それが、幸せにつながることを本書で説いています。「自分の命を生かすと自分の命が輝き、それが家族や周りの人を幸せにする」いい言葉です。また本書は、葬儀や法要、仏壇、お墓、ご遺骨、戒名(法名)、お寺さん、喪服など、普段聞けない大事な意味も明らかにしています。

 仏教の大事な教えは、「今、生きている人達が、より良くより幸せにいきる」ことであり、決して葬儀屋法事のためだけではない

出版社より
 仏教の教えの大事なことは、「今、生きている人達が、より良い人生を送る。より幸せな人生を送る」ことであり、決して葬式のためだけにあるのではないそうです。50年間、死と向き合い感じた言葉を1ページ毎に短い言葉でまとめています。思わず納得する言葉ばかりです。「人生の最大の目標は『生き甲斐』の発見」「葬儀は改めて自己の『一生』を直視する営み、貴重ないっとき」「通夜、葬儀、法事は誰のために勤めるのか。それは、今、生きている人に、メッセージを伝えたいから」。また「地獄とは、自分が創って自分が堕ちるところ」という言葉もあります。読みながら、生き方を学べる本です。

珍田眞(ちんだ まこと)
 昭和19年青森県生まれ。元珍田ホールディングス代表(珍田グループ30社を統括)。青森ブロードバンド・コミュニケーションズ代表(現任、他3社)。労働省認定FD(フューネラル・ディレクター)1級。労働省FD技能審査官(10~12)。シニアライフプラン・インストラクター(SLI)。社団法人全冠協外務員登録(000385)。Funeral文化研究員。元全国氏子青年協議会理事。青森県氏子青年協議会永久顧問。霊園斎場指定管理者(5年)。青森ペンクラブ会員、他

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