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人を育てる行動の指針 指導者として成功するための十三の条件

人を育てる行動の指針 指導者として成功するための十三の条件

978-4-88471-818-3

著者:染谷和巳

定価:本体1600円+税

46判 256頁 ソフトカバー

人を育てる
人にとって、これほど重要なことはない。
学びの基本は自己研鑽。
しかし多くの人は怠け心を持つ。
良き指導者によって人が育つことは明らかである。

鬼シリーズの著者・和巳が「指導者のあり方」を説く。
世間に迎合しない主張には心が晴れる。
「そんなことはもう古い」と言うなかれ!
今の時代だからこそ価値がある。

今こそ伝統的指導者のあり方に
どんなに情報伝達のスピードが速くなろうと、人工知能が人の能力を越える域に達しようと、あるいは働き方改革やウイルス禍で行動のし方や生活様式が変わろうと、人が物を食べては排泄する生き物であることは変わらない。
生まれてからずっと人の手で育てられなければ一人前の大人になれないことに変わりはない。

先人が遺した「指導者のあり方」と正面から向き合ってほしい。
大事なのは「育てる」という〝使命〟が背骨にしっかり入っているかどうかである。それを行動に現し、成果を上げているかどうかである。
指導者であるあなたが部下から
「私はあなたに育てられました。ありがとうございます」
と心から感謝される存在になれるかどうかである。
            (「まえがき」より)
お薦め
会社の社長や上司、学校の教師、家庭の親などの指導者が哲学として持つべき伝統的な「指導者のあり方」を示し、社会的視野と歴史の観点を踏まえて、現実に起きている問題にどう対処するかを具体的に説く。明日からの明快な行動指針。

目次
一章 仁に過ぎれば
二章 建前社会の指導者のあり方
三章 勤勉を捨てて何処へ
四章 少子高齢化時代を乗り切る
五章 共に悩み共に喜ぶ〝同士〟を求める
六章 いじめと一線を画した指導育成を
七章 節義を重んじ信念を貫く
八章 会社は人を育てる唯一の場
九章 指導者として成功するためのさらに五つの条件

染谷和巳(そめや・かずみ)
昭和16年(1941)東京生まれ。東京教育大学(現筑波大学)哲学科卒業。
昭和63年、経営者・管理者の人材育成会社(株)アイウィル設立、代表取締役社長、平成28年(2016)よりアイウィル主宰。
著書『上司が鬼とならねば部下は動かず』(プレジデント社)他

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